今日は、沖縄の話です。
申し遅れましたが、わたくし、沖縄在住。2年目になります。
沖縄は、やはり一つの県で一つの国、という気がします。
沖縄には、たくさんの米軍基地があります。
沖縄県の面積2千400平方キロのうち、230平方キロ、つまり、
県の土地の約十分の一が米軍基地です。
地域によっては、もっと大きな割合を米軍基地が占めています。
さて、話は沖縄県名護市。
普天間飛行場の代替施設を名護市辺野古に建設する計画が持ち上がり、
賛否をめぐる壮絶な戦いののち、
結局建設が進められることになりました。
本日放送されたテレビ番組によると、
ここ10年で、国は名護市に390億円を、基地受け入れの見返りに支払った、ないしは投資した、
のだそうです。
沖縄の問題を、
在住2年目の私が云々言えるわけではありませんが、
沖縄は自立を!
私は自律を!
2008年11月30日日曜日
今日は、まだ購読中ですが、
山之口貘さん(1903年(明治36年)9月11日 - 1963年(昭和38年)7月19日)の随筆
沖縄随筆集 について。
随筆のなかのひとつには、
沖縄には武器がなかった。→平和を愛する心の一因ではないか。という記述がありました。
まあそれは、
支配者により庶民への強制であり、沖縄自体が非武装の国であった、ということではなく、
支配層は武器を所持ていた、ということのようです。
(貘さんの随筆を批判したいわけではありません)
ただ、武器の所持禁止が支配層による強制であったにせよ、
(ここからは根拠のない邪推です。いずれ勉強しようと思います。)
琉球王朝が交易である程度栄え、庶民からの年貢の取り立てもさほど厳しくなかったならば、
武器などで戦う必要もなくある程度平穏な暮らしができていた。
のかもしれません。
うちなんちゅが平和を愛する心が、ひときわ強い、とすれば、それは
上述のような歴史的背景が、あったのかもしれないな、
と思ったりしました。
今度、勉強してみます。
山之口貘さん(1903年(明治36年)9月11日 - 1963年(昭和38年)7月19日)の随筆
沖縄随筆集 について。
随筆のなかのひとつには、
沖縄には武器がなかった。→平和を愛する心の一因ではないか。という記述がありました。
まあそれは、
支配者により庶民への強制であり、沖縄自体が非武装の国であった、ということではなく、
支配層は武器を所持ていた、ということのようです。
(貘さんの随筆を批判したいわけではありません)
ただ、武器の所持禁止が支配層による強制であったにせよ、
(ここからは根拠のない邪推です。いずれ勉強しようと思います。)
琉球王朝が交易である程度栄え、庶民からの年貢の取り立てもさほど厳しくなかったならば、
武器などで戦う必要もなくある程度平穏な暮らしができていた。
のかもしれません。
うちなんちゅが平和を愛する心が、ひときわ強い、とすれば、それは
上述のような歴史的背景が、あったのかもしれないな、
と思ったりしました。
今度、勉強してみます。
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